スポンサードリンク

2013年09月10日

地震時の行動・避難法 【屋内にいる時】


地震時に室内にいる場合の行動

まずは身の安全をなにより最優先し、急いでテーブルや机の下に身を隠したり、
家具の少ない部屋へ移動してください。

テーブルや机が近くにない場合は、本などで頭を保護し、室内に同居人がいる場合は声をかけて安全を確認してください。

急いで外に飛び出すことは危険です。
ガラスの破片や屋根瓦が落ちてくることがあります。


火を使っていた場合や揺れが小さい場合は、すぐに消すようにしますが、
揺れが激しい場含は、身を守ることが先決で、揺れが収まってから火の始末をしてください。

火を使ってなくても、ガスの元栓は確実に開め、また停電復旧にともなう通電火災防止のため、
電気のブレーカーも切ってください。


身の安全が確保されたら、揺れの合間をみて、ドアや窓を少し開け逃げ口を確保してください。

揺れが大きいと、ドアや窓が変形して開かなくなり、室内に閉じ込められる事もあります。

身の安全がわかったら、揺れの合間をみて、ドアや窓を少し開け、脱出口を確保してください。

揺れが収まっても、倒れかかったタンスや本棚、冷蔵庫などが、余震によって転倒する事もあるので、近づかない様にしましょう。

そして、改めて家族や同居人の安全を確認してください。

大きな地震の後には余震が発生する事がありますので油断しないでください。


常に、いざという時の行動を考え、日頃から家族で地震の発生時にどのような行動とるかを話し合っておきましょう。

地震後にはテレビラジオや、行政などから正しい情報を入手してください。



| 地震対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。