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2013年09月13日

地震が起きたときの対処法


地震対策 万が一に備え、確認しておくべきこと


@避難所を確認する

緊急時には連絡がつきにくくなることが想定されます。

住んでる地域の避難場所を確認しておきましょう。

家族内で緊急時の避難場所を確認しておくことが大事です。


※注意事項

・避難所へ移動した際は、避難先(避難施設)の安否を書いたメモを残していきましょう。

・自宅の電気のブレーカー・ガスの元栓を落として出ましょう。

・遠回りになっても、なるべく安全な道を選んで移動しましょう。移動は徒歩が基本です。(車両は禁止)
狭い道、塀のそば、川沿いは避けましょう。

・服装は安全な動きやすい長袖、長ズボン、荷物はリュックなどに入れて両手が使えるようにして、できればヘルメットをかぶり、落下物から頭部を守りましょう。
靴は歩きやすい、底の厚い丈夫なものがいいでしょう。



A避難時の持ち出し品


全てを持ち出すのは困難ですが、あると便利なものを紹介しておきます。


【防災用品】

・懐中電灯 ・ヘルメット(折たたみタイプもあり) ・携帯ラジオ ・手動の携帯充電器 ・防災ずきん ・ロープ ・非常用のトイレ 

【貴重品・身分証明】

・現金(小銭も必要) ・認印 ・預金通帳、有価証券、健康保険証の写し 

 
【食料品関係】

・飲料水(1人最低1日3リットル) ・クラッカーやカンパン、氷砂糖、チョコレートなど(軽くてカロリーが確保できるものが便利)・レトルト食品 ・缶詰(缶きりや栓抜きも忘れずに) ・粉ミルク、哺乳瓶(赤ちゃんがいる場合は必需品)

【衣類関係】

・タオル  ・衣類(長袖も忘れずに) ・下着(家族分)  ・雨具 

【医療用品】

・常備薬(鎮痛剤、胃腸薬等) ・絆創膏 ・消毒薬 ・包帯、ガーゼ ・紙おむつ

【その他】

・軍手 ・ティッシュペーパー(ウエットティッシュ) ・生理用品、パンティーライナー(下着の着替えがない時にも便利)
 ・マッチ、ライター ・洗面具 ・ローソク ・スリッパ(スニーカー) ・筆記用具とメモ用紙
・ポリ袋・めがね(衛生不安からコンタクトは難あり)
・ラップ(食事の際に簡単なお皿として使ったり、水が使えないので重宝します。体に巻いて防寒になったり、三角巾の代わりや、体に巻いて使い道が色々あるので便利です。)

・家族や大切な人の写真(家族とはぐれたときなど、探すときに役に立ちます。)



【倉庫等に準備してあると便利】

・折りたたみのポリタンク ・バケツ ・卓上コンロ(七輪)・のこぎりやバールなどの工具



※たくさんあると便利ですが、緊急時に必要なのは自分の身を守ることです。
非常持出袋に入れるものは絞り込んだ必要最低限のものにしましょう。



東日本大震災に関する重要な情報


被ばくを最小限に抑えるための知識






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2013年09月12日

LINE、スカイプ、ツイッター、災害用の伝言サービスなどの活用法


地震などの大きな災害時には、多くの方が家族や友人などに連絡をとるため、
一斉に電話をかけるので、電話がつながりにくい状況になります。

そんな時役立つサービスが「災害用伝言ダイヤル」です。

災害用伝言ダイヤルは、災害発生後に家族間の安否確認や集合場所の連絡などに利用できます。


☆電話で伝言サービス

171をプッシュした後、音声ガイダンスにしたがって電話番号を押すと録音や録音された
メッセージを聞くことができます。


災害用伝言ダイヤル 171

◆被害者の方

1.伝言ダイヤル 171 を押す。
2.自宅の電話番号を押す。
3.伝言を録音する。

◆安否を確認したい方

1.伝言ダイヤル 171 を押す。
2.安否を確認したい方の番号を押す。
3.録音された伝言を再生する。



☆webで伝言サービス

災害用伝言ダイヤル(171)のwebサービスで、地震などが災害が発生した場合稼動し、
被災者の安否に関する情報を確認することができます。

インターネット接続が可能なパソコンや携帯電話などから利用できます。

情報登録や閲覧は無料で利用可能になっています。

このサービスは10件までメッセージを閲覧することができます。

家族内で利用する場合は、1つの電話番号に決めて、その番号を確認すればいいようにして
おきましょう。
そうすると情報が1つにまとまり一度に安否確認が取れます。


☆携帯で伝言サービス

携帯電話でも安否確認ができる「災害用伝言板サービス」提供しています。

インターネット接続に対応した携帯電話で携帯番号を入力して伝言を入力したり
伝言を読むことができます。


【NTTドコモをご利用の方】

iモード災害用伝言板

1 「iMenu」のトップに表示される「災害用伝言板」を選択してください。
2 「災害用伝言板」の中の「確認」を選択してください。
3 安否を確認したい方の携帯電話番号を入力し、「検索」を押してください。
4 ご覧になりたいメッセージを選択してください。
5 登録されている状態とコメントをご覧いただけます。

iモード災害用伝言板サービス(パソコン用)
http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi


【auをご利用の方】


災害用伝言板

〜確認〜

安否情報を確認したい相手の電話番号を入力し、「検索」を押してください。

AU災害伝言板URL
http://dengon.ezweb.ne.jp/


【ソフトバンクモバイルをご利用の方】


災害用伝言板

安否情報を確認したい相手の携帯電話番号を入力し、「検索」を押してください。

ソフトバンク災害伝言板URL
http://dengon.softbank.ne.jp/J



◆電話が混線していてもネット回線は強い◆


電話回線は混線しているようですが

LINE
ツイッター
スカイプ

といったネット環境は稼働しているようです。


特にスカイプ上のタイムラインをみてみると、地震の際に気をつけるべき情報、
生存確認やけが人の情報がリアルタイムで流れてます。

安否の確認等も ライン、スカイプやツイッターから調べてみるといいでしょう。

携帯ではなく、LINEやツイッターにダイレクトメッセージを送ってみてはいかがでしょうか。




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2013年09月11日

地震時の行動・避難法 【屋外にいる時】


地震時に屋外にいる場合の行動


○街頭では

屋外で強い揺れを感じたらなるべく広い場所に出て、バッグなどで頭を保護し、
学校のグラウンドや近くの空き地、丈夫な建物の中など、危険物がないような場所に避難されるとよいでしょう。

看板や窓ガラスなどが落ちてくる危険があります。

ビルや自動販売機、建設現場、ブロック塀、門柱からは遠ざかってください。


〇地下街では

地上よりも地震の揺れが少なく、地上の建物が倒壊したり、
ビルから降り注ぐガラスなどを避けるのにも地下は有効です。

しかし地震発生後、ニ次災害(火災、津波や洪水による水害)からを避ける必要が出てきます。

この場合、地下は危険な場所となります。

地下で火災に巻き込まれたり、水に襲われた場合、逃げるのは至難の業です。

津波を避けるには、高いところへ避難するの必要があります。間違っても地下へ潜ってはいけません。

地上に出るため、バッグなどで頭を保護し、身を低くして壁ぎわに身を寄せてください。

暗くても壁伝いに移動すれば出入り口にたどり着けます。


〇高層ビルやデパートでは

バッグや買い物かごなどで頭を保護し、陳列ケースや窓から離れてください。

壁ぎわなどに身を寄せ、揺れが収まるのを待ちます。

お子さんと一緒のときは、必ず手をつないではぐれないように気を付けて、慌てず従業員の指示に従って避難するようにしてください。

エレベーターを利用すると停電で閉じ込められてしまう事もあるので、
必ず階段で避難するようにしてください。


〇駅のホームでは

バッグで頭を保護し、落下物から頭などを守り、柱などにしっかりとつかまり、
ホームから転落しないように気をつけてください。

また、蛍光灯や時刻表示版、モニターカメラ、自動販売機などは落下や転倒の恐れがありますので離れてください。

〇車の中では

自動車運転中揺れを感じても、急ブレーキは危険ですのでかけるのは絶対にやめてください。

追突される場合もあります。

スピードを落として徐々にいき、車を道路の左側に停車してください。

避難するときはロックをせずに、キーをつけたまま車から離れてください。



※大きな地震を感じたら、建物の倒壊に加え、火災や津波が襲ってくる危険性が有ります。

海や大きな川の近くにい場合は、急いで近くの高台や3階以上の建物に避難してください

津波の速度は、時速100kmを越える場合もあります。

津波が見えてから逃げても間に合いません。

より遠くではなく、より高い場所にすみやかに移動しましょう。

津波は第1波より、2波、3波が怖いです。

2〜3回と繰り返し襲ってくる場合が多いので、1波で油断しないようにしましょう。


地震後にはテレビやラジオや、行政などから正しい情報を入手してください。




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2013年09月10日

地震時の行動・避難法 【屋内にいる時】


地震時に室内にいる場合の行動

まずは身の安全をなにより最優先し、急いでテーブルや机の下に身を隠したり、
家具の少ない部屋へ移動してください。

テーブルや机が近くにない場合は、本などで頭を保護し、室内に同居人がいる場合は声をかけて安全を確認してください。

急いで外に飛び出すことは危険です。
ガラスの破片や屋根瓦が落ちてくることがあります。


火を使っていた場合や揺れが小さい場合は、すぐに消すようにしますが、
揺れが激しい場含は、身を守ることが先決で、揺れが収まってから火の始末をしてください。

火を使ってなくても、ガスの元栓は確実に開め、また停電復旧にともなう通電火災防止のため、
電気のブレーカーも切ってください。


身の安全が確保されたら、揺れの合間をみて、ドアや窓を少し開け逃げ口を確保してください。

揺れが大きいと、ドアや窓が変形して開かなくなり、室内に閉じ込められる事もあります。

身の安全がわかったら、揺れの合間をみて、ドアや窓を少し開け、脱出口を確保してください。

揺れが収まっても、倒れかかったタンスや本棚、冷蔵庫などが、余震によって転倒する事もあるので、近づかない様にしましょう。

そして、改めて家族や同居人の安全を確認してください。

大きな地震の後には余震が発生する事がありますので油断しないでください。


常に、いざという時の行動を考え、日頃から家族で地震の発生時にどのような行動とるかを話し合っておきましょう。

地震後にはテレビラジオや、行政などから正しい情報を入手してください。



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2013年09月09日

夜中の地震へ対処法


大地震が夜中に発生することも想定し、常に枕元にも防災グッズを準備しておくことをおすすめします。


1.懐中電灯・常備灯

2.ヘルメット

3.軍手(手袋)

4.携帯ラジオ・携帯電話

5.笛(大きな音が出るもの。大声で助けを呼びたくても声を出す元気がない場合、この笛が命を救います。)

6.防煙マスク

7.メガネ

8.底の丈夫な靴(スリッパ)

電気がつかない中、物が散乱し、ガラスが割れたときなど足元が危険なときに重宝します。

鉄板の入ったスリッパも売っているようです。

足の裏などをを怪我しすると、避難もままなりません。

枕もと・ベッドの下などに、底の丈夫な靴などを置いておきましょう。

真っ暗闇の中、素足で歩くことは非常に危険です。


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2013年09月08日

体の不調が起きたときの対策


地震時、体の不調が起きたときの対策


怪我の応急処置方法

地震が発生すると、多くの重軽傷者がでると思われます。

地震直後のの混乱の中、救急車を待っていても なかなか到着しないでしょう。

応急処置を地域の人達で協力して できるようにしましょう。

そのために最低限の知識は必要になります。

初期手当を行う場合、落下物や瓦礫などがない安全な場所を確保して対応しましょう。


次に実際の手当ての方法です。


【出血したとき】

直接圧迫止血法

まず止血を行う必要があります。

傷口が汚れていたら、水などで洗い流します。

出血している傷口の上に、ハンカチやガーゼなどの清潔な布を当て、
手で押さえて出血を止める方法です。

(手足であれば心臓より高い位置に持ってくると止血しやすいです。)


【火傷したとき】

痛みがなくなるまで、流水で冷やし続けます。

汲んだ水に浸すより、流水で冷やしたほうがよく冷えます。

注意したいのは、服の上から火傷した場合は、必ず服の上から冷やしましょう。

冷やさずに服を脱ぐと、皮膚が服と一緒に はがれてしまう危険性があります。



【救急処置】

意識がなく倒れている人がいた場合 仰向けにして顎を上げて気道確保してあげます。

呼吸・脈拍があるか確認し、確認されなければゆっくり二回肺が膨らむのを確認しながら人工呼吸します。

※このとき、あごをあげて気道確保→人工呼吸後心臓マッサージ
※AEDがあればAEDをすぐに使用する。



また、心臓発作や脳卒中などの疑いで倒れている、意識がない人がいたら絶対安静です。

ゆすったりせずに、安静に寝かせて助けを呼びましょう。

その場合でも、吐物などで窒息しないよう顔は横向きにしてあげましょう。


【骨折の疑いがあるとき】

腫れている、 変色している

変形している

自分で動かせない、または微動でも激しい痛みがある


無理に動かすのは絶対厳禁です。

添え木(硬い棒・板状のもの)や本など硬いもので骨折箇所を固定し、負担を減らします。

固定するものは、骨折箇所より長めのものを使用します。

そしてハンカチ、布、ネクタイ、紐などで縛ります。
あまり強く固定しすぎると、血流が滞り、その周辺が壊死する可能性があるので、傷病者の様子を見ながら 行いましょう。


【物に挟まれたときの処置】

体の一部を長時間強く挟まれた状態の方は、むやみに救助せずに救急車を呼んでください。

クラッシュシンドロームに陥り、最悪の場合死に至る恐れがあります。

挟まれてすぐなら躊躇なく助けてください。


【地震酔い】

地震酔いに苦しんでいる人が多いと思います。

目をつむって、10秒程度深呼吸を繰り返してください。

口内が乾いている人は、辛くても水分等を含んでください。


【寒さをしのぐ方法】

身体の周りに空気の層を作ります。
(新聞紙を服と服の間にいれる・風を通さない服やビニールシートやゴミ袋などをはおって、その下にセーターなどの空気を含みやすいものを着る) 

タオルかなにかで耳や頭や顔など、皮膚を露出しないよう工夫します。

温めるときは、首と背中を重点的にします。


【体を温めるツボ】

足の親指と人差し指の交わるところ

頭を前に曲げたとき、首の後ろで大きく突き出る骨の下のくぼみの部分

くるぶしの内側のもっとも高い部分から、上へ指4本分の部分


【簡易トイレの作り方】

便器の中にビニール袋を二重に入れ、口の部分の一部を管などに括ります。

ビニール袋の中に新聞紙を入れて、消毒液を入れるか、スプレーをします。

必要に応じて、ビニール袋を取替えます。


【車中泊をされる方】

車両は交通の障害にならず津波の心配の無い安全な場所で行いましょう。

車中泊及び避難所生活で、窮屈な姿勢が続いたり運動が不足すると、
運動を再開した時にいわゆる「エコノミークラス症候群」により突然死の危険性があります。

「エコノミークラス症候群」防止のため、狭い場所で寝る・長時間過ごす時には、
水分を充分よくとり(お酒は血液が濃縮されるので飲まない方がいい)、
ベルトをゆるめ、数時間おきに足を動かす運動をしましょう。

就寝中誤って、アクセルを踏んで過熱や急発進のおそれがあるため、
なるべくエンジンは止めておいてください。



〇コンドーム・TENGA・生理用ナプキンは災害時に役立つ〇


・コンドーム

伸縮性があるので、ゴムバンド代わりになり止血に役立ちます。

水筒代わりにもなるようです。


・TENGA

コンドーム同様、ゴムによる伸縮性があるため止血に役立ちます。


・生理用ナプキン

吸水性があるため、傷口にあてることで絆創膏代わりになります。

使用する前にしっかりと傷口を水で洗いましょう。


・食べものに関して

カップ麺は、水でも作れます。

お湯を入れる代わりに水を入れて、麺の太さに応じて30〜45分程度待ちます。

油系調味料はお好みでいれます。

冷たいですが、麺の食感はわりと普通です。

お湯が使えない状況で知っておくと便利です。



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